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エステ用語辞典

あ行

【IPL】アイピーエル

別名 フォトフェイシャル
特殊な光をあてて肌のメラニンをケアしたり、弾力を与えたりする。脱毛に使用する場合も。

【アジアンエステ】

バリやタイなどのリゾート地で有名なエステ。施術本来の目的に加えて、癒し効果の高いところが特徴的。
アジアンエステに使われる伝統的なオイルは、赤ちゃんにも使える安全性の高いもの。毒素排出作用が強く、マッサージと合わせることにより、デトックス作用を高める。皮膚に吸収されやすいオイルを用いる。

【AHA】アルファ・ヒドロキシ酸

フルーツ酸の仲間。ピーリング作用があり、肌の新陳代謝を高める上で効果的。古くなった角質などを取り除いて、透明感のある肌に仕上げていく。ニキビ対策に使われる場合も多い。
ちなみに、ピーリング後は肌がいつもより薄くなるので紫外線など肌刺激には注意してください。

【RF】アール・エフ

肌に熱を伝えることにより脂肪燃焼効果や代謝を高めたり、肌のターンオーバーを促す美容技術や美容マシンのこと。

【アーユルヴェーダ】

インドに古くから伝わる、医学や生活の知恵・哲学などの考え方。エステにおいては「アヴィヤンガ(全身マッサージ)」や「シロダーラ(オイルを額にたらし続ける施術)」のリラックス効果や痩身作用に注目した施術をさす。

【アロマテラピー】

香りのもたらす作用に注目して行う施術。リラックス効果を高めて体を元気にしたり、香りの刺激で脳にはたらきかけてリフレッシュやダイエット効果、抵抗力を高めます。自分の好きな香りが見つかるとリラックスに大いに役立つと言われています。

【アンチエイジング】

「アンチ=抵抗する」「エイジング=年齢を重ねる」といった意味。年齢とともにあらわれる、シワ・シミ・タルミなどに抵抗し、いつまでも若々しくいるのを目的とする。体内の老化物質に対抗するため、煙草や紫外線などの刺激を日常から取り除く方法や、ビタミンCやヒアルロン酸など肌に良いとされる成分を化粧品やエステ、サプリメントから補給する方法がある。

【EMS】イーエムエス

夜の通販などで人気となり、一時期ブームとなったアレ。太いベルトに機械がついていて、そこから体内に電気を流すことで筋肉に働きかけ、筋トレのような効果が得られるというもの。粗悪品や使い方を間違えるとヤケドなどの恐れもあるため、信用できるメーカーのものを用法を守って使用しましょう。

【イオン導入】

別名 イオントフォレーシス
肌に良いが吸収されにくい成分をイオン化しという反応で、肌に吸収されやすいカタチにする。その成分を水などに溶かして、非常に弱い電流にのせて肌の奥まで届ける施術。有効成分を効率よく肌に取り込める。

【インディバ】

高周波温熱機器とよばれる機械のこと。機械の力で高周波とよばれるエネルギーを作り、それらを体に伝えて体温を上げ、代謝をうながすことでダイエット効果を生み出す。

【インドエステ】

アジアンエステに分類される有名な施術。アーユルヴェーダの考えにそって行う、日本生まれのオイルマッサージ。ダイエットやリラクゼーションに高い効果が期待される。

【エッセンシャルオイル】

アロマテラピーなどに使われる良い香りの油製品。純度100%の植物から抽出した天然由来のもの。
グレープフルーツの香りは脳に働きかけ、ダイエット効果が期待できるとか。

【エレクトロクレンジング】

電流を使ってふだん取り除けないような汚れまでとる施術。

【エレクトロポレーション】

電流をつかって細胞に働きかけて、分子が大きくて吸収されにくい美容成分をとりこませる施術。

【エンダモロジー】

フランス生まれのボディケアマシン。セルライト分解効果が期待される。セルライトを除去することで肌代謝があがり、美肌効果も。

【大人ニキビ】

思春期を過ぎて大人になってあらわれるニキビ。皮脂過剰が原因となることの多い思春期ニキビにくらべて、さまざまな要因からなることが多い。ストレスや生活習慣の不摂生、乾燥肌や化粧品との相性が合わない、洗顔方法があってない場合など。

か行

【カウンセリング】

エステティシャンとお客様が施術の方針を決めるための話し合い・相談のための時間。具体的には、何が気になっていてどのコースを受けるのか、どんな支払方法にするのかを決めたりする。施術するにあたって両者のコミュニケーションの時間にもなる。

【カッピング】

中国生まれの施術。丸いカップを施術部位にあてて吸引し、血液循環やコリの解消・ツボ刺激に効果が期待される。施術後、赤くうっ血してしまう恐れもあるので、その点を考慮しておく必要がある。

【隠れ家的サロン】

一見、ふつうの住宅のような建物のサロン。または、自分だけのお気に入りのサロンという感覚を味あわせてもらえるような、静かで落ち着いた雰囲気の中で施術を受けられるようなサロン。

【岩盤浴】

遠赤外線効果のある温めた石の上に寝てじっくり体を温める。ドライサウナに比べると室温は低いが、湿度は高い。ゆっくり汗をかくため、体内に必要なものは残し、余計なものだけを排出するといわれている。汗をかくことによって、体を活性化し、新陳代謝を高め、老廃物を排出する。

【キャリアオイル】

別名 ベースオイル
エッセンシャルオイルを薄めるための植物油。

【クマ】

目の下の黒ずみ。青っぽいものは血流の悪化により起こり、茶色っぽいものは色素沈着により起こる。睡眠不足の解消や、血行促進の目元マッサージが効果的。ストレスが原因になる場合もあるので、美容のためにはストレスを上手に解消するのがポイント。

【クリームバス】

インドネシアの民間療法で、天然由来のクリームでマッサージする。香りのよいクリームを使っているため、アロマテラピーの効果も同時にえられる。

【くすみ】

肌のターンオーバーがうまくいかなかったり、血行不良により透明感を失ってしまった状態。ピーリングやマッサージが効果的。

【クリスタルピーリング】

特殊なアルミニウムを肌にあてて余分な古い角質をとりのぞき透明感をよみがえらせます。また古い角質をとりのぞくことにより、肌のきめが細かくなり美肌に近づきます。皮膚がうすい場所の施術もでき、ニキビ跡にも効果的。

【ケミカルピーリング】

フルーツ酸などをもちいて肌の古い角質をとりのぞく施術。クリスタルピーリング同様、美肌効果をもたらし、肌のターンオーバーを活性化する。肌の敏感なところは避けた方がよい場合もあるので、不安な人はあらかじめカウンセリングで相談すると安心。

【毛穴ケア】

毛穴の広がり・黒ずみなどをケアし、キメ細かい肌を目指す。乾燥や皮脂が多すぎた場合、生活が不規則な場合に起こる。保湿ケアとクレンジング、禁煙やマッサージ、規則正しい生活で改善される。エステでは保湿ケアや日常とりきれない汚れのクレンジングができる。

【ゲルマニウム温浴】

特別な金属で、植物などに含まれる。有機ゲルマニウムを42?43度の温水に溶かして手足浴をする。ゲルマニウムの働きにより、新陳代謝が促進され余分なものを汗とともに排出される。ダイエットや冷えの改善、美肌や二日酔いなどにも効果的。個人差もありますが、20分で600kcal消費されることも。

【高周波エステ】

電気の力で体温を上げる施術。ビリビリする感じではなく、ぽかぽかする感じ。そのため、血行促進やカラダの活性化できる。肌荒れの改善や肌のハリ、ダイエットなどに効果が期待できる。

【個人サロン】

個人で行っているエステ。住居を利用して、1人、または極小数で経営をおこなっているため、施術をしてくれる人が同じなのでコミュニケーションがとれると距離の近い関係をきずいていける。

【ゴマージュ】

別名 スクラブ

さ行

【サウナ】

いわゆるお湯で入浴するのではなく、温度が高い部屋に裸で入ることによって、発汗作用のある風呂のこと。汗をかいた後、水で洗い流し、体内の新陳代謝が良くなり、ダイエット・健康増進に効果がある。フィンランド式などの乾式のものと、スチームバス、ミストサウナなど湿式のものがある。日本古来のかま風呂もサウナの一種である。近年流行している岩盤浴もこの一種と考えられる

【酸素】

良質な酸素を取り入れることにより、新陳代謝が活発化され、毛細血管の固まりである皮膚にも酸素が行きわたることで美肌効果も期待されます。

【住所非公開サロン】

一般の方には公開されていない特別会員制のエステサロン。会員の紹介がなければ入会できません。

【スカルプケア】

抜け毛防止のために行う毛根部の活性化を促すものであり、毛髪の生える頭部地肌ケアであります。

【スキンンスクライバー】

通常の洗顔で取り除くことのできない皮溝や毛穴の汚れを水と超音波の洗浄ならびに角質除去がお肌に負担をかけずにきれいに洗浄できる。

【スクラブ】

別名ゴマージュであり、研磨剤を含んだ洗顔料。

【ストーンセラピー】

石を用いたマッサージであり、お灸や針治療などの代用とされています。

【スリミング】

手法は様々で、目的とする部位によっても異なりますがカラダの特定部位もしくは、全身をスリムにすることを目的に行うエステメニューであります。

【ジェナティック】

やけどの後の皮膚再生クリームとして開発されたのが始まりで、赤みを鎮静しながら皮膚を再生する効果があります。

【紫外線ケア】

紫外線防止用化粧品を用いて、紫外線カットのメイクを薄くてかさばらない高性能の紫外線防護スーツのようなものです。

【色素沈着】

紫外線などにより顔や腕などの皮膚に斑点のようなものがでる。一般の化粧水では除去が困難である。年齢を重ねるごとに出やすくなります。

【シミ】

紫外線やホルモンの影響により、顔や体などといったヒトの皮膚上にできる色素斑(皮膚疾患)のこと。

【セラミド】

皮膚の角質層の細胞と細胞の間にある脂質の約50%を占めるスフィンゴ脂質のであり、脂質で油の一種なのですが、その化学構造から油となじみやすい部分(親油基)と水となじみやすい部分(親水基)を持っているため、水分を抱え込むことができます。

【セルライト】

リンパの流れを悪くし、血行不良を招くうえに脂肪細胞同士がくっつき、さらに肥大化します。お尻や太ももに出来る肌のでこぼこのことであり、古い脂肪のまわりに老廃物や水分が吸着してできると言われています。
また、セルライトは、脂肪細胞に絡み付いているため、自然になくなることはないと言われています。

た行

【ターンオーバー】

皮膚の新陳代謝のように、ある組織を構成している細胞が入れ替わる所要時間。

【ダイエット】

全身マッサージだけでなく、お腹・下半身・二の腕・顔ダイエットが存在する。いずれも施術方法は異なる。

【体脂肪率】

低ければ低いほど良いというものではなく、低すぎると体温の低下や筋力の低下を招くことがある。女性の場合はホルモンバランスの異常から、生理不順や早発性閉経を招くこともある。

【タイ式マッサージ】

タイ独自のヨガ、指圧、整体などの流れをくむ健康マッサージ法

【タラソテラピー】

海洋療法であり、美容の他に生活習慣病の予防やリラクゼーション、スポーツ選手の調整やリハビリなどにも活用されている。

【たるみ】

筋肉が歪んで起こるもの。

【デトックス】

体内に溜まった毒素を取り除く健康法

【デッドシーウォーター】

塩分濃度とミネラルが高い死海の水

【デコルテ】

首から胸元にかけて指す言葉

【ディープクレンジング】

ディープクレンジングとは毛穴の汚れをきれいに洗顔すること。
メイクの汚れや余分な皮脂などで毛穴に汚れが溜まっているので、週に1度は毛穴をきれいにするためパックをした方が良いといわれています。

【超音波エステ】

エステサロンで行われるハンドマッサージの数百回以上の効果が得ることができ、ミクロマッサージと呼ばれるものは毎秒約100万回にも及び皮下細胞を刺激して、温熱作用とマッサージ作用をおこし、血液やリンパ液の流れを促進・血管強化・新陳代謝の活性を促します。

な行

【ニーム】

アーユルヴェーダでよく用いられるハーブ。原産国がインドで葉や木にも薬効があり、いろいろな用途に使われる。水分保持機能や免疫力を高める効果、抗菌作用など。エステでは肌を清潔に保つ働きと潤い補給のためにつかわれる。

【ナノエステ】

お肌に負担がかからないといわれている成分のみを使用しているベクティーナ化粧品を用いて、高度な美容機器を使うことにより肌本来の潜在的な可能性を大きく引き出すことができます。

は行

【バイオリズムダイエット】

バイオリズムとは、人間の身体,感情,知性の持っている
一定のリズムのことで、個人差によってリズムは違っています。
特に女性は、女性の体の機能をつかさどるホルモンにより、月経の周期や体調によって変化します。この変化を利用してより効率的に痩せようする方法です。

【パーツエステ】

最近、人気が高まっている施術で、服を着たまま顔などの一か所を集中的にケアすることができ、満足度の高い施術とされています。

【微弱電流】

マイクロカレントのことを指し、非常に弱い電流で損傷を治す作用を一カ所に集めて神経機能を正常な状態に戻し、リンパ液の流れを正常化させ新陳代謝を活性化させることができます。

【冷え症】

女性での割合が多く、更年期に多い症状である。近年では男性にも見られています。

【ピーリング】

フルーツ酵素や特殊なアルミニウムなどをつかって余分な古い角質をとりのぞくことにより、肌の再生力を高かめ、きれいにして栄養成分をとりこみやすくします。

【BMI】ビーエムアイ

標準体重のことを指し、BMI指数=体重(kg) ÷ {身長(m) X 身長(m)}

【ヒアルロン酸】

化粧水に含まれている成分で美肌効果があります。

【バンテージ】

身体に気になる部分に布を巻きつける施術で温湿布用バンテージとして使われています。元々は、ボクシングで使われる手首を保護するものに使われています。

【バックトリートメント】

不要な角質を取り除き、同時に抗酸化成分やうるおい成分などの各種美肌成分をすばやく肌内部へ届けてツヤのある透明感な明るい素肌に施術することです。

【バリニーズマッサージ】

バリ島からの由来で、クリームバス、アロマボディ、フェイシャルを用いたマッサージです。

【バストケア】

バストアップマッサージのことを指し、自宅でお金もかけずに簡単にマッサージをすることができます。

【フィトテラピー】

ヨーロッパの伝統医学から由来し、ハーブをはじめとする植物の治癒力を使い、皮膚の症状、病気の予防などに活用し、また、入浴材にしたり、身体に直接擦り込んだりと、湿布にしたり、ストレートに使うこともあります。

【フォトフェイシャル】

医療の最先端技術で、光でお肌を美しくするスキンケアです。シミ・ソバカスなどお肌のトラブルが気になる女性たちに、最適な美肌作りをサポートするスキンケアとして今注目されています。

【美容家】

美容エステ知識が豊富の方で、代表的な有名人は佐々木瑞穂さん、水野陽子さん、たかの友梨さん。

【美容矯正】

ボディラインの崩れの原因が、筋肉や骨格の歪み、気になる肌のくすみやたるみを改善し施術することです。

【美容鍼】

顔の皮膚や筋肉に直接刺激をして、血流を改善し固まった表情筋をやわらかくします。くすみやむくみの解消、しわ(たるみ)予防につながるほか、リフトアップ・小顔効果でフェイスラインを整えることができます。

【ピュアファイング】

フェイスケアの一種で通販などに販売されています。

【ファーミング】

ローションの一種で、エステで施術の道具として使われています。

【肥満】

BMI数値が30以上の状態を指し、その影響で生活習慣病へのリスクが高まります。当然、お肌にも影響を及ぼします。

【ビタミンC】

不足すると、紫外線によるシワやシミ、ニキビをはじめ、肌トラブルをひきおこします。

【美容鍼】
【フェイシャル】

ニキビケアやしわ、たるみ、くすみ、美白などフェイスケアに伴う施術です。

【ブライダルエステ】

お気に入りのウェディングドレスの魅力を引き出すために、顔はもちろん、デコルテ(胸元)、二の腕、背中など、普段自分では行なわない部分のケアをする施術です。

【プラセンタ】

化粧品や健康食品で「プラセンタ」と呼ばれているものは胎盤そのものではなく、胎盤から細胞分裂を促進する成長因子(グロースファクタ)や他の栄養素を抽出したものです。

【ヘッドスパ】

頭皮と髪のケアサービスを指し、髪によいだけではなく、外見だけではなく内面から癒しをとりいれてリラックスをし、心も体も綺麗にすることができます。

【ボディ】

胴体の部分。

【ホットストーン】

現代社会の影響におけるストレスをはじめ、パソコンでのデスクワーク、夏場のエアコンなどで冷えきってしまった心身の不調を解消するものです。

【ホワイトニング】

歯科医院で歯を白くする施術するオフィスホワイトニングがあり、その他ラミネートベニア治療、セラミッククラウン治療などがあります。
自宅でも治療可能なホームホワイトニングもあります。

ま行

【マイクロカレント】

微弱電流と同じ意味です。

【マタニティーエステ】

妊婦されている方のエステで、母体や胎児に負担をかけない施術を行うことです。

【まつげエクステ】

まつ毛にボリューム感をアップさせる施術。

【まつげパーマ】

主にエステサロンや美容院などで施術が行われ、通常の方法では、まつげ専用のパーマ液とまつげ専用のロッドを使ってまつげをカールさせるという方法です。

【耳つぼエステ】

耳つぼを刺激することにより、暴飲暴食が減り、胃腸の働きが改善されます。耳つぼだけでなく、全体的に骨盤調整や回盲弁調整(便秘)もしなければ効果が得られません。

【メディカルエステ】

お医者さんの資格を持った人が治療のために行うエステ。または、クリニックで行うエステメニューです。
エステサロンでは、医師が開発した関連する商品を使用していた病院・クリニックと提携しているところがメディカルエステと呼ばれています。

【メディセル】

年齢・体質に関係なく痩せることができ、体にたまった老廃物の影響で硬くなった脂肪をすっきりと元通りにしてくれます。目立った脂肪が平坦になるのでボディがスッキリと変わります。

【メラニン】

皮膚の表皮最下層にある基底層や毛髪の毛母などにあるメラノサイト(色素細胞)で生成される色素であり、メラニン色素ともいい、橙赤色のフェオメラニン(亜メラニン)と黒褐色のユーメラニン(真性メラニン)の二種類があります。

【モイスチャライジング】

保湿を行う施術であり、天然エッセンシャルオイルを組み合わせることにより、肌深部までミネラルを浸透させ、自然の保護膜を作り、一日中肌の潤いを保ちます。また、肌荒れやニキビの予防効果が期待できます。

【むくみ】

いちばん多く現れるのは、足と顔の部分で血液中の水分が血管やリンパ管の外にしみ出し、体内の水分が増えて皮膚の下にたまった状態のことです。全身性のむくみは重大な病気の症状であることが多いので注意が必要です。

や行

【よもぎ蒸し】

身体の老廃物を効果的に排出し、金と交換されるほど高価で貴重だった時代もあるヨモギは、今でも人々にさまざまな効用で重宝され、体を温める効果に優れています。殺菌作用ももっていることで女性の健康と深いつながりを持ってきました。

【予約】

エステ店の受付で前もって日時と施術内容の約束を入れること。

ら行

【リフティング】

ストレスや加齢によってたるみ・しわが目立ち、フェイスラインがくずれてしまった人の顔の立体感を取り戻すことにより、張りと弾力のいきいきとした若々しさを取り戻す目的のケア及びエステの技術です。

【リフトアップ】

年齢やストレスによって表情筋の衰えが、全体的に下がってしまったお肌を注射針で上に持ちあげるほか、また、手技で頭蓋骨矯正をおこなうことによりしわやたるみが改善され、スッキリとしたフェイスラインが戻ってきます。

【リフレクソロジー】

主に足の裏(手の平等を含む場合もある)の特定部位を押せば体の特定部位に変化が起こる現象を活用して、疲労回復などをはかる反射療法とも呼ばれています。

【リンパ液】

主な働きは、血液のかけらや古い細胞などの老廃物や脂肪を運搬し、やがて血液と合流し尿として体外へ排出するというものです。細胞間液のことで、毛細血管からしみ出した血漿(けっしょう)がリンパ管に入り込んだものです。

【リンパドレナージュ】

直訳すると「リンパ排出法」であり、リンパ液の流れるリンパ管は絹糸のように繊細かつゆっくりとした流れで体表近くに存在し、強く圧迫したりさすったりしたりすると逆に流れを滞らせてしまいます。施すタッチは非常に軽く、リンパ液の流れに沿って穏やかに行なわれています。

【リンパ節】

リンパ液の中継基地であり、全身で600から800箇所あるといわれて免疫器官のひとつであるといわれています。

【レチノール】

ビタミンAの一種で、粘膜を保護や角質層の保湿性向上する役割があります。レチノールが不足すると、シワ、シミや肌の乾燥、角質が厚くなってザラザラ感がする角化症などの症状がでます。

【ロミロミ】

「ロミ」とはハワイ語で「もむ、押す、圧迫する」や「マッサージする(英訳)]という意味であり、古代ハワイアンが医療として行っていた伝統的な癒しの方法であります。元々は医療行為として発達したが、現在ではリラクゼーションマッサージのひとつに数えられています。

わ行

【ワックス脱毛】

脱毛ワックスを肌にぬり、一気に根元から脱毛する施術です。繰り返し施術をおこなうことで、毛質が柔らかくなるという説もありますが、永久脱毛のような永続性は期待できません。

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